BUTSUDO

光さす仏壇
光さす仏壇は、祈りたくなるような心地良い光を演出します。
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BUTSUDOとは

686年に「諸国の家毎に仏舎を造り、仏像や経を置いて礼拝供養せよ」という天武天皇の勅とともに持仏堂がお仏壇の原型と言われております。BUTSUDOは、伝統的な「仕込み仏壇」の形式を用いて制作するお仏壇のことを言います。この仕込み仏壇の良さとは、仏間にお仏壇を造り付けることで、祈りの場の崇高さを最大限に引き出せることにあります。そこで仕込み仏壇を現代デザイナーがもつ時代の感性で捉え直し、そして、日本の様々な工芸職人の技と美を結集させ、「BUTSUDO」という現代と伝統を融合した新たなジャンルとして創出しました。居住様式の変化に伴い、仏間そのものの存在意義が薄れ、お仏壇の形も変化しております。BUTSUDOを通じて、ご家庭の祈りの空間が美しいものになり、祈りのある生活の素晴らしさを感じていただけたら幸いです。

光さす仏壇の特徴

お仏壇の中央の

須弥壇と呼ばれる御本尊様を

安置する台が境であり、

その上を清浄な仏の世界を表す天空、

須弥壇より下は地上を表します。

須弥壇と御本尊様

光を灯すと天空から

御本尊様を通し、

光が降り注いでいるように

感じられる演出が特徴です。

光を灯したBUTSUDO
BUTSUDOの天井装飾

天井の装飾

天井部分は、木の無垢材に金箔を施した装飾と美濃和紙の雲のように浮遊感のある柔らかい照明が特徴的です。
名栗彫の施された横柱

飛騨匠による
名栗彫り

この仏壇の象徴的な二本の横柱には飛騨の職人による名栗彫りが施されており、無垢の木材ならではの日本の伝統技術を感じることができます。
名栗彫りが施された下段の横柱

仏具の
収納空間

名栗彫りが施された下段の横柱は、仏具や小物などのアイテムが収納できるよう、引出し棚になっています。
唐木仏堂の正面と裏面

唐木仏堂

光を灯すと、雲のように浮遊感のある和紙を通して光が降り注ぎ、祈りたくなるような空間を演出します。飛騨の職人技が感じられる名栗彫り、和紙照明は、長良川など清流のもとで継承されてきた提灯技術、金具などの部材も全て岐阜で製作しております。

  • [本体寸法(三尺)] H165xW77xD75cm
    ※仕込寸法は調節可能ですのでご相談ください
  • [材質・仕上げ] メープル / ウレタン仕上
  • [照明] 美濃和紙
  • [生産] 日本
金仏堂の正面と裏面

金仏堂

光さす仏壇の金シリーズ。本体は贅沢に艶と艶消しの黒漆で仕上げております。光を灯すと壁に美しい金光のグラデーションが現れ、祈りたくなるような空間を演出します。棚は格子で大胆に構成しながらも、日本らしさを意識したデザインとなっております。

  • [本体寸法(三尺)] H165xW77xD75cm
    ※仕込寸法は調節可能ですのでご相談ください
  • [材質・仕上げ] 木質繊維板 / 黒塗り 艶 / 艶消し
  • [照明] 美濃和紙
  • [生産] 日本

会社情報

[ 企画・販売 ]

永禄11年(1568年)に、織田信長公が、ぎふの地に居を構えた頃と重なりながら、岐阜城のふもとで、数珠や仏具を扱って参りました。現在は、全国の仏壇産地の職人とともにお仏壇の創作・販売を営みながら、これからもお仏壇が、美しい日本の伝統工芸と美しき日本の心が交差する象徴として継承されるよう、“ここにしかない”「美」と「本物」を追求したお仏壇創作に務めて参ります。
佛壇の神田の店内

[ 共同製造会社 ]

組立
日比野建具/揖斐郡大野町稲富2203番地

組立
板蔵ファクトリー/瑞穂市稲里88-1

照明
彩光デザイン/関市千疋393-1

名栗彫り
小坂彫房/高山市匠ヶ丘町1-49

デザイン
RYOTA YOKOZEKI STUDIO

お問い合わせ

製品に関するお問い合わせ等お気軽にご連絡くださいませ。